R02-197g のぞみ

R02-197g のぞみらぶデスFINAL!発売おめでとうございます!

発売記念に向けて、たむたむすーるで今持てる技術の全てを駆使して初の版権キャラに挑みました!今までは、服に力を入れたら顔が面倒に、顔に力を入れたら髪が面倒に…といった作品ばかりでしたがw、今回は全力で挑んでいます!(実を言うと、顔の一部と体の一部はちょっと妥協しましたw) たむたむすーるのペイントにも慣れてきたので、塗りもイラストっぽさを目指してみました。元ネタはころころと服の設定や顔のバランスが変わり、どれを元にしていいのかよくわからない状態で、皆さん、よく版権ネタなんかやるものだと思ったものですw

衣装の選定のため、たむたむすーるの衣装一覧を作っただけでも結構時間をかけています。製作3日目からはモニターの配置まで変え、嫁からメインモニターを見えないようにしましたw 今までの倍は作業ができます。さらに普段なら4日もあれば仕上げてしまうところを、10日かけて作りました。ここしばらく一般のゲームをしていませんwww


作業はこんな感じでした。

1日目 衣服選定で適当に着せ変えしつつ、こね始める。
2日目 衣服をこねる。ここまで休日なのにあまり時間が取れない。
3日目 モニターを配置しなおし、休日の夕方から夜中まで上着をペイント。
4日目 下着をペイント。
5日目 ヘッドドレスをこねてペイント。
6日目 顔のベースをつくるため、のどかヘッドの横顔補正。
7日目 顔こねる。髪をこねはじめる。
8日目 髪をこねる。顔をペイント。
9日目 ボディをこねて、服を補正。
10日目 休日一日使ってクマーをこねてペイント。


R02-197g のぞみ衣装選定については、ペイントのため解像度優先で最小限のパーツが確保できればokという方向です。チェックドレスは胸のメッシュはほどほどですが、長袖なのにずば抜けて高い解像度と左右対称性を持つテクスチャで、ペイント向けベースとして優秀です。襟とリボンというディテールも備えていたので、ブラウスを別に用意する必要がありませんでした。エプロンは乳袋回避のできる貴重な素材です(w)が、長いエプロンが他になかったので、“エプロン”一択。ドレス下半分は、ロングドレス系の服から選択。ついでに、エプロンの肩パーツも作ります。ガーターベルトは必須。ピアスセットはリボンの飾りに便利なのと、首輪が必要なので選択。ブラは後期の物から選択。ショーツは心愛のショーツが1024pxの超高解像度なのでこれ一択ですw 編み上げブーツはパーツの多いコンバットブーツです。


衣服をこねる過程ですが、既に10日以上前の記憶であまり覚えておりませんww 肩のふくらみに気を使ったことと、上下の服のつなぎ目の調整、ヒップラインにできるだけあわせたスカートの補正を行いました。エプロン紐については、まっすぐではなく背中でクロスさせてあります。思ったよりちゃんとモーフしています。エプロンの飾りについては、頂点消去でギザギザにし、肩のモーフにあわせてカウンターモーフ(w)でごまかしてあります。飾りの部分、リムライトをオンにすると影が出ますが、思ったほど気になりません。環境にも依るかもしれませんが、リムライトの影の色とアンティーク風にしたシャドウの色がマッチして、自然に見えると思いますがどうでしょう。

ガーターベルトは前+横ではなく、前+後なので、そのようにこねなおしています。そこそこ上手くモーフしているようです。ベルトの位置もぐっと高くし、レースっぽくこねなおしてあります。ピアスはリングの部分を結び目にしました。

ブーツは編み上げの部分を長く取りたかったので、可能な限り頂点を省略しました。頂点消去はせずに、整列を駆使して擬似的に面を消しています。そのため、足の長さ、太さは固定仕様です。なお、ここですーるのバグ?があって、かすたむ画面には足の長さが反映されなかったりします。そのため足の長さは(私の大好きな)スライダmaxではなく、標準となります。ただ今回、肩幅をできるだけ取りたかったので、ボディは小さくても良いかもしれないなと思いました。設定上、あまり背の高い子ではないようですので(残念)。

ピアスセットからはリング部分の太さを揃え、適当ににょにょーんとこねれば結び目の完成です。胸のサイズを変えるとブラの紐が飛び出すことがありますので、上だけ装備を外してください。


R02-197g のぞみ服のペイントについては、嫁から見えなくなったので全力で塗っています。たむたむすーるのペイントのクセも把握してきたので、強さと範囲の調整の感覚が分かってきました。なお、私のイラストのレベルは独学以上のものではありません。そもそも服のシワなんて、カラーイラストでは一度も描いた事がありませんしw

ナチュラルな細線を描こうと思った場合は、強さ10-30%程度(下地色と描画色に応じて変えます。濃い色に薄い色は乗りにくく、薄い色に濃い色は乗りやすいのがすーるの特徴です)、範囲は最小から+3程度が便利です。ペンタブで塗るのが基本ですが、力を抜いて、ゆっくりめの速度で(たむたむすーるはあまり速く塗れません!)すっと塗ります。塗るというより触れるような感じで、ペンの入りと抜きを意識して。

これより細い線は、2段階以上に分けて塗るか、ハイライト/シャドウの補正にするか、削るか、完全にドット絵用です。2段階に塗る場合は、塗りたい色と下地の中間の色を作って(適当な場所にグラデ塗りして間の色をピック、保存)、中間色で塗り、その上を途切れつつでもいいので塗りたい色で塗ると極細の自然な線がかけます。下地がすでにペイントされていて手を付けられない場合に有効です。

短時間で効率的にライトとシャドウを加えたシワを描く方法ですが、まず全体にグラデ塗り(マウスマクロによる)をかけ大まかなシャドウを付けます。シャドウの形状はグラデーションになった部分から中間色をピック+グラデ塗りの繰り返しか、中間色をピック+通常塗りを行います。次に、中間色をピックしながら、今塗った、下地とシャドウの境界部分のディテールだけを塗ります。より明るい部分、より暗い部分は後回しです。仕上がったら次に、より暗い部分のシャドウを大まかに入れ、中間色をピックしながらディテールを塗ります。ライトも同じです。このシャドウとライトを何段階くらいで入れるか、最も明るい色と最も暗い色をどこまで取るか、あとコントラストの程度は最初に決めておいた方が綺麗に仕上げられます。イラストを参考にする場合は、実際のイラストの色を拾うと良いですが、たむたむすーるのシェーダ自体もライトとシャドウを生成しますので、コントラストは少し低めがいいかもしれません。

なお、今回は初期の塗りのコントラストが強すぎたのでぼかしてありますw ぼかしツールは以前にも書いたように信用できないので、適当な色をピックして、範囲を広めにとり、ペンタブで弱く塗るか、グラデ塗りすると程よくぼかせます。

胸元のリボンの部分は擬似的に立体に見えるようにごまかしてあります。ちゃんとこねていませんw


下着のペイントについては、少し透けてる感じを出したかったのですが、『誤って』かなり透けてる下着になってしまいましたwww 後からごまかしましたが、時既に遅しでした。白の下着はあまり透けてない方が好みなので、非常に残念です。いつか機会があれば挽回したいところです。あと、前の黒い部分がちょっと下過ぎました。肌色+輪郭をペイントして模様を付けたり、レースっぽく仕上げた試みは概ね成功でしたが、死ぬほど大変なのであまりやりたくありませんw

透けの塗り方は適当に思いついた方法でやってますので、イラストの塗り方書等を参考にすると良いです。私の手順は、まず下着のベースカラーで塗り、ざっとグラデ塗りで陰影をつけ、次にボディのペイントから肌色を数種類ピックしてRGBをメモ。弱め広めのペンで塗りますが、この時、ベタ塗りはせず、また際の部分までは塗らないようにします。このときの強弱で透け具合が変わります。肌の窪んでいる部分や影になる部分は濃いめ(赤いめ)の肌色で塗るとソレっぽくなります。レースや縫い目、折り返しの模様をつけ、最後に、ライト/ハイライト用の下着色で全体をグラデ塗り、あるいは弱めのペンで塗って完成です。

レース模様は2段階くらいの色(影+本体)で塗ってハイライトを足せば良いと思います。心愛のショーツは解像度が高いので、レースっぽい下地(六角メッシュやドット)もいけるかもしれません。ペイントのみで作ったリボンも結構カワイイと思いますが如何でしょう。


ヘッドドレスはあまり良い素材がなかったのと、面倒だったのでヘッドドレスBに変更。構造が複雑で、結構時間がかかりました。ペイントも解像度が低いのでほどほどですが、カワイイ感じにしあがりましたので良しとしましょう。


顔についてはのどかヘッドを本格的にこねるのが初めて(正確には
HCTのころ少し触った)なので、ベースを作ることにしました。正面はできるだけそのままで横顔のみを補正し、自然になるようにこねます。こちらはtamzoneにアップしますので、参考にどうぞ。おでこまわりはまだ少し角ばっていますので、リアル寄りの顔にする場合は、結構大幅な補正がまだ必要です。

顔こねには3Dグリッドが実際に使えるものなのかどうか試しました。結果、わりと使えるとわかりましたw 3Dグリッドのテクスチャに正面顔を貼り付けるのですが、真正面のイラストというのはそうそうありません。顔パーツの位置等は他のソフトで微調整し、左右対称にして貼り付けます。3Dグリッドを髪として読み込んだら、位置と大きさを調整。だいたいの位置、目の形状、眉の位置調整します。


顔のペイントについては、少し離れ気味のイラストを参考にすると良いようです。顔アップのイラストの多くは、主線が細いことが多いので、あまりアップにすることのないたむたむすーるには向きません。顔はまず、ペイントする部分をぼかしコピーしておきます。ペイントの際の中間の色が変色するのを防ぎます。次に、不要な部分を近場の肌色をピックしつつペイントして消します。効率的に綺麗に塗るには、まず塗りたい色をパレットに作り、強さ大、範囲大で顔にグラデ塗りし、中間の色を2-3色ピック。パレットに追加します。

undoしてグラデ塗りを消したらまず、いちばん淡い色でまつげの輪郭を塗ります。輪郭といっても最終的な輪郭はもっと色の濃い部分になりますので、少し大きめに塗った方が良いです。毛がはねている部分もソレっぽく塗り、あまり綺麗な線にならなかった場合は、肌の色をピックして逆方向から削ります。これを私は3段階くらいで塗っています。すると、境界が自然な感じになります。単色の部分は塗り潰しに近い塗りになりますが、気持ち、肌の色を残したりもします。眉毛なんかは、肌色で潰してから手描きっぽく、淡く塗っています。


髪の毛は、いつものごとくひと房ずつ加工しています。毛先を尖らせるのは比較的簡単です。なお、のどかヘッドは髪の生え際がオレンジです。生え際つきの髪なら肌色で塗り潰せばあまり問題ないのですが、後ろ髪G以降の髪を使う場合は生え際必須です。今回、グレーがかった黒の生え際を塗りました。tamzoneにアップするのどかさんも黒の生え際にしてありますので、参考にしてみてください。


ボディは当初、xタイプのエロ担当ボディにする予定でしたが、エプロンの必須デッドスペースがあまりに大きすぎ、胸にエアバッグでもついてるかのようになってしまった(w)ので、wタイプを元にこねなおしています。wも胸を控えめにしたはずですが、結構大きかったのでこちらで十分でしたw このキャラは、胸よりヒップがポイントなので、ヒップに少しボリュームをつけます。胸は控えめの外向き表現が多いので、外側に向け、肋骨に自然についているように変更しました。

胸の向きを変更する場合、継ぎ目を除いたカップ全体を選択し、四角変形で回転。選択を反転して肋骨との継ぎ目部分を範囲指定移動でカップとボディが滑らかに繋がるように調整。最後に視点を何度も変えながら滑らかになるよう頂点を調整します。あまり大幅な変更は行いませんでしたが、横を向いて寝てるときとか、結構いい感じになったと思います。

ボディも多少ペイントしています。主に首と腋と胸の横です。首は、頭の継ぎ目の色をピックしてきて、グラデ塗りしています。腋と胸の横は影のエリアが広すぎるので近場の肌色をピックしてグラデ塗りすると、明るい部分が広がったように自然に補正されます。


体をこねると服が合わなくなります。ヒップはスカートの可動部分の絞りさえ気をつければ楽なのですが、揺れない胸は面倒です。まず、胸スライダーA/Bを少し大きめに変更。すると服にふくらみが付くので、ワイヤフレーム表示にしてその膨らんだ部分を引っ張って加工します。胸が隠れるくらいまで大きくしたら、次は服の中のデッドスペースを無くして行きます。そして次は胸を元の大きさに戻して調整。また大きくして…を何度も繰り返します。動きも加えながら。(本当は頂点の位置を合わせたほうが良いのですが、面倒なのでやってません。)

最後に、首のベルトをこねます。分解して組み換え、革っぽくペイントして終了です。服については、初期ボディの方がバランスは良いです。胸を大きくする場合、薄着でなければ服が格好よく決まりません。重ね着や服を格好よく見せるには胸は小さい方がいいですね。現実と同じでwww


最後に、彼女の大切な友達、ぬいぐるみのクマーを作ります。劇中ではこんな感じの熊ではなかったと思いますが、こんな感じの熊を作ってみたかったのでこんな感じになりましたww 素材はパーツの多いロケットハンマーで、前回、ホビーホースを作った際に大体のパーツの構成を覚えましたので、予定通りにこねることができました。

分解し、3Dグリッドを目安にして整列させ、組み上げていきます。この手のパーツ数の多い素材は通常の頂点消去による分解は大変です。こういう素材の場合は、いきなり全体に平滑をかけます。するとパーツが縮んでいき、範囲選択でも余裕でブロックごとに選択が可能となります。1パーツ置きにパーツを選択したら、まとめて四角変形で移動。分解終了です。完全に重なってるパーツは無理ですが、時間をかけずに分解できます。

クマーのこういうペイントは初挑戦なのであまり上手くできてません。時間もかかりすぎました。あと、今度から輪っかをこねるときはペイント分割線が隠れるようにしようと思いました。


以上で完成です。全パーツ、全力でこねたのは初めてなので、自分でも納得できる仕上がりになったと思います。のどかヘッドを本格的にこねるのは初めてで、表情変化をあまり把握していませんので口周りは微妙かもしれません。購入者特典などとほざいておりますが、いかがでしょうかw DL後、ご感想などいただけましたら幸いです。


※ダウンロードはよねぞんアップローダからどうぞ。パスワードは、らぶデスFINAL!取扱説明書の、p.02の最下段、左から5文字をローマ字になおして半角で入力してください。なお、パスワードが流れた場合は公開を停止いたします。

※テクスチャコピー作品ではありませんので、公式等でSSに使っても問題ありません。データの2次配布だけはご遠慮ください。(他の作品に流用できるようなパーツ構成でもないと思いますが、tamzoneにパーツ流用をアップする場合はご相談ください。)

※SSとチガーウというクレームは承れない場合がありますw 拍手コメントページへ

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らぶデスFINAL! 祝 発売!

らぶデスFINAL! 祝 発売!の記念画像を作ったのですが、R-15くらいの指定なので画像掲示板にアップしておきます。 拍手コメントページへ

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らぶデスFINAL! に たむたむす~るぴゅあ のキャラクターを読み込む

twitterで困っておられた方がいたのでメモ。

ぴゅあは全年齢版のためか、直接データを製品版に読み込むことはできなくなっていますが、顔、髪、着替え(セットが無理なら各スロットで。確認してません。)にそれぞれ分けて保存し、ファイルを移動させるか、たむたむすーるにD&Dすれば読み込むことが可能です。

らぶデスFINAL!でも動作したようですので、上記の方法でokなはずです。 拍手コメントページへ

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らぶデスFINAL! …まだ届いてません

ざんねんなおしらせ

まだ発送の連絡さえありません…。


追記

発送通知来ましたー。よかったー。


追記

届きました!
が、嫁が寝るまでは開けられません!w 拍手コメントページへ

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マスターアップしました!!

マスターアップしました!!

(すみません…一度やってみたかったんです…。


というわけで、完成しました。くまーもついてます。

『らぶデスFINAL!』発売されましたら、購入者特典(w)として当ブログで配布します。パスワードは、取説から拾ってきます。 拍手コメントページへ

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たむたむすーるで製作中 経過

たむたむすーる製作中


昨日、髪をこねて瞳をペイントしたので、形になってきたように思います。もうちょっとアイラインを太くした方がいいかもしれません。イラストの場合、顔のアップと少し離れた場合でディテールの塗りが全然違いますので。これはアップを参考にメイクしてます。

顔と髪は寝かせておいて、これからボディのかすたむに入ります。ボディは流用でいいじゃないかという話もあるかもしれません。が、エロゲが元ネタなのに、ボディをかすたむしないとかありえません。ここで公開はしませんがw

たむたむすーる製作中
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ARMOURMAIDEN (鎧娘のリンクページ)

たむたむす~るで作った鎧娘のリンクページです。SSが少ないので時間があったら撮りなおします。

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かすたむヘッド 習作

かすたむヘッド 習作

他の事もしながら2時間弱(1時間半っぽい)でこねた習作。のどかヘッドの横顔補正です。(耳等はまだ)

ほっぺのぷに感が減ってるのは個人の趣味ですw のどかヘッドの方が心愛ヘッドより横顔が不自然なのですが、以前と比べてかなり短時間で思ったような顔にこねられるようになりました。同じ顔を横顔だけ補正という、blogを始めた頃のたむたむすーるへの挑戦が、今、難なくこなせるようになった感じです。

帰りが遅くて頭も痛かったので、気分転換も兼ねて顔カスタムに入る前の小手調べでした。 拍手コメントページへ

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たむたむすーるで製作中続報

続報、下着なのでR-18指定でpixivにアップしました。
よかったら見に行ってやってください。

http://pixiv.me/yonezon
(リンク先、直接ではなく私のpixivページです)

これで服は完成しましたので、顔と髪と体に取り掛かります。 拍手コメントページへ

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たむたむすーるで製作中の次回作

二、三日程前から新作に取り掛かっています。以前、予告した『店舗特典が無いなら自分で作っちゃえ』とかなんとかほざいておりましたネタですw 今回、実質初の版権ネタですので、かなり気合を入れて作っています。製作のためにわざわざ衣装一覧まで作り、最高のテクスチャ解像度の素材を厳選しました。

現時点で、正味休み半日程度使ってこね、昨日の休み半日使ってペイントして服が8割方完成しています。残りは下着のペイントとヘッドアクセです。ボディは汎用のdタイプですが、最終的にはxタイプを補正して使う予定なので、体にあわせて衣装をこねなおす予定です。もちろん汎用の衣装セットも配布します。

前半はあまり時間も取れなかったのですが、昨日の夜からモニターの配置を変更して嫁からメインモニタを見えないようにし、2ndモニタにダミーのメタセコ(背景をたむたむすーると合わせてあるw)まで用意。ある程度集中することができるようになったので、全力でペイントしています。

ペイントのコツを掴んできたのですが、結構すごいことになっていますw コントラストを落として、できるだけ二次絵っぽく仕上げています。リアル!というより、イラスト!ってイメージの方向です。元ネタがそもそもエロゲですのでしわもエロ皺ですしw

気合を入れてペイント


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R02-195d アリス (64作目)

アリス・リデルゴーゴー夕張の顔を、形状スライダで調整するとわりとカワイイので、先日作ろうと思いついてtwitterで話をしていたアリス・リデルを作ることにしました。アリスアリスでもマッドネスリターンズなアリスなのですが、もともと不思議の国のアリスはかわいいというより、多少狂気じみた雰囲気こそアリスだと思うので、個人的にこの作品は実にアリス的なアリスだと思うのです。マザー・グースとかも狂気じみてて好きです。


アリス・リデル今回もtamzoneにアップしたのですが、公式は皆さんのコメントをいただけるので嬉しいですね!返事ができないのが非常に残念ですが、ありがたいことです。なお、作品の主人公とは顔が全然似てないですwww

今回はdタイプボディですので、服は補正無しで使えます。その代わり胸がぼよよ~んと揺れますので、胸は小さくしておきます。エロ担当ではありませんので、胸は無いほうが美しいです。服を格好良く見せるのに胸は邪魔ですので。

アリス・リデル製作順に説明しますと、まずソックスです。ドロワーズとセットになってるニーソックスをちょっとだけ色の付いた白でベタ塗り、黒からちょっと黄色系グレーに寄せた色で縞をペイント。テクスチャに均等ではなく、実際の表示で均等になるように幅を変えながらつま先まで塗っていきます。塗り終えたらいったん保存して、シャドウとライトをグラデ塗りします。裏の継ぎ目は目立たなくなるようにシャドウを重ねます。元の縞ソックスは色合いが微妙でしたが、リスィックな感じの自分好みの色合いになりました。


足ブーツは元ネタはベルトの先が飛び出していて、刺々しい雰囲気を出しています。これをコンバットブーツのベルトを折り返して作ります。頂点が足りませんが、他から回してきてできるだけ滑らかに仕上げます。また、ブーツの口の部分も折り返しを作ります。また、色が黒っぽいので、全体にライトのグラデをかけてマットな感じに仕上げます。ベルトの先端にはハイライトを追加します。


アリス・リデルワンピースは適当に袖と裾を調整しただけです。エプロンはひらひらが不要なので上半分はフリルのみを選択し、平滑をかければあっという間にフリルが消えます。下半分はもフリルのみを選択しますが、フリル部分を視点を変えながら平らに仕上げます。

ワンピースとエプロンの塗りは動画で解説したとおりです。べた塗りし、シャドウをグラデ塗り、細部調整、ライト、ハイライトです。皺は、イメージする材質に近い布かティッシュに皺をつけるか、服の写真を参考にするとそれっぽく仕上げられます。袖口の凹エンボスは、シャドウで模様を描いて、光が当たる方の縁にハイライトを追加するとそれっぽく見えます。もう少し、シャドウとライトを強くしても良かったかもしれません。


アリス・リデル首の蹄鉄のペンダントはいろいろ服を試したところ、どうしてもモーフによる歪みが出るのでメイド服のリボンから作りました。蹄鉄はリボンを変形。リボンの根元は丸い金具にし、紐の部分は頂点を一列削ってます。ここには先日、あさはかさんとのtweetで出てきたカウンターモーフ(w)を当ててあります。

5番スロットはエプロンを複製して少し奥に移動、膨張を使ってパーツ選択での返り血を再現しています。


アリス・リデル髪は於さとさんの髪をベースにゴーゴー夕張、それをさらに調整してます。前髪サイドはいつものエクステンションで、前髪はオリジナル前髪のデフォルトのものを使っています。揺れないので、額からあまり浮いていない髪型を作るのに便利なのですが、よく考えたら使ったパーツは普通の前髪でも揺れない部分だったので、オリジナル前髪を使う必要ないじゃないかという話にw


アリス・リデルここまでの工程を動画撮影も含めてだらだらとやっていたのですが、木曜になってからtamzone更新に間に合わせようと思いつきw、武器をこね始めます。ホビーホースはロケットハンマーで何とかなるだろうと思ってました。まあ、ロケットハンマー触ったことなかったのですがねw 全体に平滑をかけてパーツを1個置きに選択、移動して各パーツを眺め、何とかなるだろうと判断します。


アリス・リデルロケットハンマーの優秀なところは、パーツの軸がXYZ方向をちゃんと向いている点でしょうか。ズレもなく、とてもこねやすかったです。テクスチャの解像度を確認し、なるべくホビーホース・アップグレード1の縞々が綺麗に出るようにパーツを選択。積み木を重ねるように加工します。馬の首の部分は、8角形の面と4角形の面を繋いでますが、パッと見、わかり辛くなってると思います。鬣、ハーネス、金具、目、耳とパーツを余すことなく使って完成。アップグレード1には付いてませんが、アップグレード3のユニコーンの角にちょうどいいパーツを余らせたので、角を付けておきますw カッコイイですしね。


アリス・リデルホビーホースの塗りはアップグレード1に準じています。ちょっと紫寄りの赤をベースに紫寄りのシャドウをつけ、ライトはオレンジ寄りの赤です。細かいパーツが多いオブジェクトのテクスチャは、UVマップが混みあっているのでグラデ塗りをする場合は注意が必要です。余裕で隣のパーツに色が塗られるので、まず赤の部分だけ塗って、白やグレーの部分は範囲を絞りながら慎重に塗っています。


アリス・リデルヴォーパルブレイドはカタナのXYZ軸を揃えてレイアウトしてから、資料を見ながら加工。ダマスカス鋼っぽい模様をつけようと思ってよく観たら、ちょっぴりケルティックな蔦模様だったのでそれっぽくペイント。グリップも同じように。どちらも、単色塗り+ハイライトのみです。こういう塗りは、範囲を最小にするのではなく、+2~3程度にして、ペンタブで力を抜いて描くほうが綺麗だと思います。ドット絵になるとその部分だけ目立つので、『離れて観たらそれっぽく見える』が重要だと思います。


アリス・リデル血は赤単色ではツマラナイので3段階くらいに塗っています。実は私、ゴシックホラーとかスプラッタホラーとか好きなんです。そういえば以前、公式サーバで片っ端からチートで嫁を落として血塗れ服に着替えさせる事件があったようで一度覗いたことがあるのですが、あんなヘタレな塗りはダメです。美しくありません。


ヴォーパルブレイド最後に、顔をゴーゴー夕張から西洋人っぽい顔に調整して、完成です。最後適当に調整したので表情とかあまり綺麗にできていないかもしれません。形状スライダを使っているので首の付け根は綺麗に繋がっていません。また、公式に上げたものは右目の下のまつげを間違って消しています。くま取りはやめておきました。


ホビーホースベースデータ情報
顔:心愛ヘッド
目:心愛タイプ/ブルー
前髪:オリジナル前髪04(デフォルト)
後髪:後髪Q(2)
エクステンション:エクステンションH
服:ありすドレス/ありすドレス/ストライプメイド風ブラウン/ドロワーズ&ソックス白/ありすドレス
靴:コンバットブーツ
右手:カタナ
左手:ロケットハンマー

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tamzone予告

アリス・リデル

tamzoneに昨日アップしてまいりました。今日、8月9日の更新があれば掲載されると思います(はじかれたらダメですw)。

今回は、製作最終日に一日で作った獲物二つが見所です。顔適当です。服は地味です。地味なソックスもカワイイです。塗りのミスを見つけて3,4度上げなおしました。TEATIMEのスタッフの皆さんゴメンナサイ。お手間かけます。

あと、ゴーゴー夕張しばらく放置するので、顔を流用していますが、西洋人顔になるように最後適当に調整と塗りを入れたので表情がおかしいかもしれません。瞳は間に合わないので塗ってません。リアル系苦手な人は形状スライダを右に振らないように。


そして各記事への拍手ありがとうございます!古い記事も読んでもらえて嬉しいです!


追記

まだSS撮れないのでサブモニタで撮ったSSを載せておきます。
しかし予告記事を書いてすぐtamzone更新されるとは…。 拍手コメントページへ

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たむたむす~るのオブジェクト一覧

twitterの知り合いのななほうさんが、たむたむす~るのオブジェクト一覧を作ってくれました!

あの、何が入ってるかよくわからなくて困ると言う噂のオブジェクトが一発で選択できます!膨大な量の画像を、比較対象に心愛さん付きで一覧にまとめてくださってます。まとめwikiからご覧いただけますので、皆さんもぜひ参考にしてください。

まとめwiki

オブジェクト一覧

便利なので、よねぞんのリンクページからも直リンクを貼らせていただいております。

ななほうさんに感謝!!


追記

ななほうさんが、早速アイテム一覧も作ってくれています!すばらしい。

アイテム一覧

こちらも、リンクページに個別に追加させていただきました。

ななほうさんに感謝! 拍手コメントページへ

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たむたむす~るでグラデ塗りしよう

ペイントする際のメモのまとめ。以前から同じ内容を何度も書いてますが…。


1.ベースのテクスチャを活かす場合、まず、最小のぼかしを全体にかけて、ペイントレイヤーにコピーしておくこと。

blogを立ち上げたときから書いてますが、これをやらないとペイントレイヤーとの境界面が綺麗になりません。微妙な色合いの塗りには必須です。ざっとでいいので。なお、これをやると一見テクスチャ改造っぽく見えるので、引っかかる人が居ると個人的に楽しいです。

補足。黒の濃い素材とかで顕著です。影響の出ない素材もあります。


2.テクスチャ無視の場合はベースはベタ塗りする。

なお、色合いは彩度を下げめにするくらいが全体として馴染んで綺麗です。彩度の上げすぎには注意!安い生地を使ったコスプレのようになります!(あえて上げる塗りもありだとは思いますが)
イラスト参考にする場合は、色合いを外部ソフトで参照して、RGB情報を入力すると楽です。後の修正のためにメモするのも有り。


3.ざっとシャドウをグラデ塗りする。

たむたむすーるで淡いグラデーションをつけるのが難しいというあなた!強さを下げても淡くて綺麗なグラデはかかりません!マウスマクロで1クリック入力できるようにしましょう。マクロツールかゲーミングマウスがお勧めです。強さを上げ気味にして1クリック入力で綺麗なグラデが塗れます。


4.シャドウの形を補正。ベースがテクスチャの場合は消しゴム、ベタ塗りの場合はベースカラーで。

服のしわをつける場合には必須テクニックです。エンボスっぽいモノもできますので、表面パーツを塗りだけで再現したい場合にも使えます。

補足。ベースカラーで塗りつぶしても微妙に痕が残って綺麗に消えない場合があります。その場合は一度消しゴムをかけてください。


5.大きめにライトを入れる。明るい部分を淡く大きくグラデ塗りします。

ライトのカラーは、服全体で統一しましょう。少し色をつけると良いです。金属の場合は、床からの間接光とライトによる反射光2種類の色合いの光を使うと効果的です。グレー単色ではちょっと味気なくなります。床やパーツの映り込みの再現も効果的です。
また、彩度やコントラストを落として全体を馴染ませるのにも使えますので、最後にもう一度調整で入れてもいいかもしれません。ディテールの上からかけるとプリントのように見えます。なお、マスク機能やレイヤー機能が無いので、ライトの形の補正は困難です。


6.ディテールを書き込む。

縫い目やモールドをシャドウとハイライトで書き込みます。細い線は、範囲を最小から少し上げて(最小だとドット絵になるので注意)、強さを低めで調整しながら、ペンタブでゆっくり、しかし止まらないように描きます。あわてて塗ると、たむたむすーるの塗りの間隔が広いため線ではなく点線になってしまいます。
ロゴやペイントなどのディテールは残しておいて、一旦保存しておくと、バリエーションが簡単に作れます。


7.ハイライトを入れる。

ペンタブ、もしくは範囲を絞ったグラデ塗りで入れます。綺麗な球状のハイライトは後者の方がやりやすいです。ライトカラーは、色合いをつけてもいいですし、真っ白でもいいと思います。

なお、素材には光沢や、光沢を指定するマップが適用されているので、服によってその辺違って見えます。マップが複雑な模様の場合、べた塗りしても模様が浮き出てきます(メロンパンとか顕著)。

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GOGO夕張こね中

おそらく、方向性としてはこのblogを見に来られている方には全く興味の無い作品かもしれません。が、需要無視なのは第一作目からですので、今更文句の無きようw リアル系苦手な人は閲覧注意。このくらいなら十分デフォルメのうちとは思いますが、画像クリックしないようにw

リアル系モデル製作中キル・ビル放送しているとGOGO夕張のシーンだけ観てしまいます。今回、GOGO夕張をこねることにしたのは、単に、ブレザーなら簡単に作れるというのと、一度、リアルに近い顔をこねたらどこまでのデフォルメなら許せるかw を試してみたかったのがあります。GOGO夕張ならカワイイと言うよりカッコイイ方向ですし。あまりがんばって似せてませんのでファンの人はご注意を。

ブレザーはテクスチャコピー、アップローダーでの公開は誰得?なので特に予定はありません。

目の周りはまだ塗っていません。まぶたのしわとか、未塗装なので変ですが、そのうち気が向いたら塗ります。ボディはwタイプにしようかと思いましたが、あまりリアルじゃないボディはアンバランスな気がしてきたので修正版のfタイプを試している途中です。

いずれにしても、時間を置きながら補正していくべき作品のようです。資料も少ないですし。何事も試してみることで、いろいろと技術にフィードバックできると思っております。イラストの世界でも、デフォルメの上手い人はデッサンが当然のように上手いように。


リアル系モデル製作中リアル系モデル製作中リアル系モデル製作中リアル系モデル製作中
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TEATIME製作のらぶデスFINAL!、ネトワクネトラル カレマチカノジョのたむたむす~るについて紹介しています。

とうとう嫁にバレましたがオレの嫁はリアル嫁のみです。2次でも3次でもロリ好きや百合好きでは決してございませんのでその辺ご注意ください。二次創作エロもあまり興味ありません。ホモでもありません。


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銃2:学生鞄
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髪セット5:3Dグリッド
前髪1:オリジナル前髪1
前髪2:オリジナル前髪2
前髪4:デフォルト
エクステンション3:mannequin
エクステンション4:デフォルト
エクステンション5:3Dグリッド
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